2015’08.31・Mon

月子、車の安全性を学ぶ

8月22日(土)、トヨタプロダクションエンジニアリング本社 福岡技術センター
(宗像市)で開催された、「車の安全性について学ぼう」に参加しました。

そもそもこのイベントに申し込もうと思ったのは、募集要項に、つなぎを着た
男の子の写真が載っていたから。
しかーし。
確認しなかった私も悪いんですが、制服はなかったよ…。シクシク


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車は、衝撃を吸収するために、わざと前の部分(バンパー)が壊れやすく作っ
てあるって知ってました?
わたくし、初めて知りました。

模型を使った衝突実験を見学した後は、工作タイム。
好きな材料を使って、車の前に付けるクッションを作ります。
小学生の高学年以上が対象だったけど、同伴の幼児も参加できました。


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衝撃(数値)の小さい人が勝ち。

クッション=やわらかいもの、という単純な発想で、ティッシュやサランラップ等
やわらかい材料を使った月子。
これは期待できるんじゃ?と思ったら、21.4Gもあってがびーん…。


もうすぐ
発車のスイッチ押すのがおもしろいんだ♪

颯の分は、理系のお父さん(専攻は電気)が試行錯誤しながら作ったんですが。
1回目→36.1G
2回目→31.24G

小学生たちが自力でバンバン1桁台を出してるなかで、まさか親がやってこれ
とは言えないわー。苦笑


もうすぐ2
月子の2回目。
数値の低い人の作品を見ると、みんな厚紙を使ってることが判明。
中にはティッシュを詰め、四角柱の真ん中に切り込みをいれました。
6.10Gで、大成功♪


CIMG8321.jpg
颯、3回目のチャレンジ。(作ったのはパパ
6.0Gでした。
この辺で、何やかんやいじるより、シンプルな方が良いと気付く。


CIMG8317.jpg
お父さん、満を持して自分の名前で参戦。
最後の方だったから、ギャラリーが多かった。笑
独自の発想で作ったクッションは、6.75G。


CIMG8323.jpg
材料は、やわらかすぎてもかたすぎてもいけないらしいです。
紙の厚さ、支柱の高さと幅、のりの種類などを変えながら、みんないろんな
パターンを試していました。
作って終わりじゃなく、数値を測るところまでできるのがいいよね♪

残念ながら上位入賞はできなかったけど、子供たちは参加賞のトミカをもらって
ほくほく。


CIMG8328.jpg
帰りに津屋崎でイカを食べて、お腹いっぱいになりました。
大満足!

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