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2014’02.26・Wed

月子の参観日*せいちょうしたわたしたち*

2月25日(火)は2年生最後の参観日でした。

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教室の後ろに保護者用の椅子が並べられており、今年も最前列中央を確保。
おかーさんは、はりきって撮影するぜ!


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テーマは「せいちょうしたわたしたち」
年齢で区切ってグループに分かれており、月子は2~3才のパートでした。
うん、ビジュアル的にはあなたが一番かわいかった頃♪

トップバッターの男の子が登場すると、テレビ画面には赤ちゃんの頃の写真。
そして、BGMはオルゴール調のKiroroですよ。
もうね、まだ何も始まってないとこから涙・腺・崩・壊。

特に2年5組のお友達はみんな大好きなので、いちいち感情移入しちゃって
勝手に32人の母親気分。
いっぱい「ありがとう」とか「大好き」って言われて胸がいっぱいでした。え?

発表会の中盤、いよいよ月子の出番。
ちょっと恥ずかしそうに前に立ち、名前を言ったところで、タイミング悪く咳が
出てしまい。
お友達が、「大丈夫?」って声をかけてくれました。
こういうことを自然にできる優しさに、またウルウル…。

裏に原稿、表に名前の書かれたボードを持ち。

『2~3才の頃の私を紹介します。
2才になると、何でもかんでも「くわい~」と恐がって、ママは苦労したそうです。
3才になると、弟が生まれてお姉ちゃんになりました。
妊娠中は女の子がいいと言い続け、男の子とわかった後も、神社で「女の子が
生まれますように」とお祈りしていたそうです。

私の将来の夢は、お医者さんになることです。
わけはみんなを元気にしたいからです。
わけはもうひとつあります。みんなを元気にして、ニコニコにしたいからです。

家族のみんなへ。
スイミングが上手になったら、一緒に競争しようね。
いつもお料理や洗濯をしてくれてありがとう。』

イェーイ!
洗濯に「料理」が追加されました。
ちょっと出世したね、ゆかち。

発表の後は、一人一人先生からお手製のメダル授与。
全員で「元気100%」を合唱して、いい発表会だったなぁ~とビデオカメラの電
源を切ろうとしたら、締めの挨拶で娘登場。


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立ち位置と向きがえらい中途半端なんだけど、良かったんだろうか。苦笑


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記念撮影。
幼稚園の頃は引っ込み思案で、集合写真ではいつも遠慮がちに端っこにいた月子。
小学生になって、内側に入ることが多くなりました。

「月子ちゃん、こっちこっち」
そう手を引っ張ってくれるお友達がいるのかもしれないし、以前より積極的になった
月子がシャカシャカ動いて、たまたま真ん中寄りになるのかもしれないし。
写真の位置ひとつにしても、娘の変化が感じられ、母は嬉しくなるのです。


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「メダルは2年5組のみんなしか持っていません。
他のクラスのお友達が見たら、いいなぁ、ほしいなぁって悲しい気持ちになるかも
しれないから、ランドセルに入れて帰るか、お家の人に預けるようにしてくださいね」
子供の心を熟知している先生は、こういう気遣いも完璧。

常に相手の気持ちになって考えること、相手を思いやること。
この一年、勉強よりも大切なことを、体当たりで教えてくださいました。

先生のたゆまぬ努力は、子供たちの笑顔という形で実を結び。
桜の咲く頃、彼らは3年生になります。


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