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2014’02.22・Sat

宝物

インフルエンザは、発症した後5日間(かつ解熱後2日間)は登校できないため、
今週はずっとお休みしなければいけなかった月子。

18日(水)、担任の先生に、
「咳が続いてるんですが、熱も下がり元気です。早く学校に行きたいと言ってます」
と電話したところ、夕方プリント類を届けに来てくれました。


先生から
袋には先生のメッセージ付き♪
裏は、この3日間のニュースが書いてありました。

月子はちょうどお風呂上りで、脱衣所から出てきたところで対面。
マスクをしておらず、私が
「あぁ、先生にうつしちゃったら大変!」って言ったら、先生はわざと空気を自分の
方に寄せるしぐさをして、思いっきり吸い込むと
「先生強いけん、大丈夫よ!!」
このノリの良さが、大好き~♪たまらなく好き~♪

25日(火)の参観日では、「大きくなったわたしたち」の発表会があるそうで、
仕上げていた原稿を受け取っていた月子。
当日までのお楽しみらしいから、私も見ないわ、聞かないわ!のつもりだったんだけど。

間違ってプリントを開いてしまい、最後の方がちょっと見えてしまいました。
「……………くれて、ありがとう」
「いつも洗濯してくれて」じゃなければ、何でもいいかな。うん。笑


21日(金)の夕方、再び来てくださった先生。
今度は何と、クラスメイト全員からのお手紙が…。


CIMG2547.jpg
母、すでに表紙で泣きそう。涙
「子供たちが、どうしても月ちゃんにお手紙を書きたいと言いまして」

発症したその日に平熱に戻って、毎日ゴロゴロしながらDVD見てるんですが、
いただいてもよろしいのかしら…。

「月子ちゃんのニコニコえがおが見たいから、早く元気で学校に来てね」
「月子ちゃんが学校に来るのを、みんな楽しみにしてたよ」
「いつも元気な月子ちゃんがお休みで、みんなさみしかったよ」
「がんばってインフルエンザのばいきんをやっつけてね」
「みんなしんぱいしてるよ。なおったらはずかしがらずに学校に来てね」

男の子も女の子も、月子へ精一杯の気遣いとエール。
かわいいイラストを描いてくれてるお友達もいっぱいいました。


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ジバニャン・ブシニャンもいたぜ!(妖怪ウォッチ

笑ってしまったのが、Hくんからのお手紙。
「月子ちゃん大丈夫?ぼくはみずぼうそうやおたふくかぜとかなったけど、
ぼくの中で一番きつかったのは、大とげりだったよ。
月子ちゃんが一番きついのは、いまなってるインフルエンザだよね!」

大とげり=嘔吐下痢。
わかるよ、Hくん。あれはほんとにキツイよね…。

最後のページは、Sくんからの手紙。
「月子ちゃん、元気になった?月曜日にせきがえをしたら、となりになったよ。
二回目だけど、なかよくニコニコですごそうね。
月子ちゃんはやさしいから、二回目でもだいじょうぶだと思ってるよ」

Sくん、月子ちゃんよく鼻毛出てるから、気付いたらこっそり教えてあげてね。


CIMG2551.jpgCIMG2552.jpg
先生とクラスのみんなには、何回ありがとうって言っても、言い足りないです。
月子が喜んでいるのはもちろんだけど、きっと本人の100倍以上感激してるのは私。

みんなの優しさがいっぱいつまったお手紙。
月子、宝物がまた増えたね。

今はまだ「お友達が心配してくれて、待っててくれて嬉しい」というシンプルな感情しかない
かもしれないけど、歳を重ねていくうちに、有難味は何倍にもなると思う。

この素晴らしい出会いは、目には見えぬあなたの財産。

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