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2013’02.06・Wed

家読週間

学校で「家読週間」なるものがあり、親が子供の借りてきた本を読んであげて、
家族でいろいろ話し合おうという課題がありました。
長いやつは読むのめんどくさいから、「なるべく短いやつ選んでね♪」
ってお願いしたところ、月子が選んだのは『くすのきだんちのコンサート』という絵本。
もち、文字少な目♪
毎度母の指令に忠実な娘、感心しました。(オイ

普段、読書に関しては放置プレイな私。
全力で読んであげたら、子供たちがすんごい嬉しそうに聞き入ってくれて、今更ながら
普段の手抜き育児を反省しました…。


CIMG3569.jpg
提出するプリントには、まず好きな場面の絵を描くところから。
絵本だったのでほぼ模写になりましたが、1年生なんでそこはよろしいかと。

続いて、「おもしろかったところ」を文章にする項目。
これがね、夏休みの読書感想文を彷彿とさせるような、「何でそこ!?」っていうシーン
を選ぶのよー。
「どういうところがおもしろかったと?」って聞いたら、
その答えもやはりとんちんかんな内容で。

でも感性はそれぞれ違うし、正解なんてないのだ!と割り切って、
「この書き方じゃ、本を読んでない先生にはわかりづらいやろ?もう少し詳しく説明した方
がいいと思うよ」と、補足させた程度。
私はつい口出しし過ぎる傾向があるのでね…。

ただ、これが感想文ではなく「国語」のくくりになると、文章から登場人物の気持ちや情景、
物語の主題などを正しく読み取らなきゃいけない。
「本を読め!」「問題を解け!」じゃ、月子のやる気も続かないと思うので、今後は
月子が借りてきた本を読ませて(短ければ朗読してあげて)、私が作った問題をクイズ形式
で出そうかな~なんて考えてます。

昨日は参観日で、算数の授業(時計の読み方)でした。
月子は右端の最前列に座っており、積極的に挙手。
2、3人しか手を挙げてない問題の時にも月子は手を挙げていて、
「やだ、かっこいい♪」って思った反面
「もしかして、わかってないのにテキトーに手ぇ挙げてるんじゃ…」って不安にもなった母。
参観日の日は、慎重に頼むよ!

懇談会では来年度の役員決め。
「仕事、出産、介護などいかなる理由があっても、役員を断る理由にはなりません」
今年クラス委員をしていたSくんのママが、申し訳なさそうにプリントを読み上げ、怯える
出席者たち。
厳しいな~とは思うけど、一人一人の事情を考慮していては決まらんもんね。

選出する三人のうち二人は立候補。アリガタヤー
残る一人と補欠一人をアミダで決めました。
出席していたのは11人、欠席分は先生が担当したんですが、見事に欠席者が役員に選ば
れて、先生が激しく動揺されてました。苦笑

月子の幼稚園では、下の子がいる家庭は役員に選ばれないっていう暗黙のルールがあって
助かったんです。
でも小学校はそういうのがないんで、未就園児のいるお母さんは大変だろうなぁ。

来年は颯も幼稚園に行くし、立候補しようかと考えてます。
できれば、広報希望!
リクエストがあったら、学校の広告塔にもなっちゃうよ!(迷惑



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