2012’04.30・Mon

月子&颯、青少年科学館へ行く

4月28日(土)、快晴。
ひなごろままさんからの情報で、「のりものランド」なるイベントが開催中の
久留米の青少年科学館へ行ってきました。

まずは、表に展示してあった消防車&救急車のコーナーをうろつく私たち。
そして、こうなるのです。


消防
マニアの娘に生まれた宿命。
去年、キャナルの防災イベントで消防署関連の制服は制覇したつもりでいたんですが、
着てないやつがありました♪ウヒヒ
サイズが2つあって颯にも貸してくれようとしたのに、やはり拒否する息子。
いいよ。君が着てくれたら、おかーさん鼻血出してぶっ倒れそうだから。


笑顔
ストレチャーに乗せられ、お姉ちゃんの寒いギャグで爆笑するの図。
電車ほどではないけど緊急車両も好きなので、運転席に座って上機嫌だったよー。


看板
顔出し看板を見つけると、躊躇なく裏に回る子供たち。
踏み台がなかったから、必死で背伸びしてる颯が微笑ましかった。
でも、必死過ぎて。


妖怪みたい
顔が妖怪みたいだ…。

土曜日は高校生以下の入館料が無料。(通常200円)
GWだし大混雑を覚悟してたんですが、全然そんなことはなく。
ということは、世間の人々は遠出のレジャーを楽しんでるのかなー。いいなー。


トーマス
中庭には無料のトーマスが。
並び直せば何回でも乗れたので、8回くらい乗ったかも。
おかーさんは「無料」と「ラーメン」と「イケメン」が大好物です。(聞いてない


ぶーん
ミニ消防車で仲良くブブーン。
左ハンドルですけど、右の助手席から運転するお姉ちゃん。

「颯くんにはまだ難しいけん、お姉ちゃんにやってもらおうね!」って言ったら、素直に
手を離した颯。エライぞ。
きっと、そろそろ魔の2才児も終盤。
であることを期待する…。


シート
ファーストクラスのシートを倒して、サボってる新米CA。
残念ながら本物の制服じゃなかったんですが、こういうとこで撮ると雰囲気は出ました。
正面ショットは、また後日限定記事で♪
あ~、今年こそJALの制服を着せたいな。

で、私たちがこんなことしてる間に颯は展示場を脱走。
出口の横に大好きなものがあったもんだから、もう動かない。


プラレール
子鉄の聖地、プラレールコーナー。
恐らくは3時間以上ここにいたかと。
母が視界から消えても、気付かないのか気にならないのか。
プラレールの館を作って、子鉄専門の託児所にするとかどうだろう。

その生態を観察してると、ヒジョーにおもしろかったんです。
小さな鉄ちゃんたちは、自分の手にしたプラレールを必ず、傍にいる大人に得意気に見せんの。
で、「かっこいいね。何ていう電車?」って聞かれて答えるんだけど、発音が悪くて聞き取っても
らえない。
それをテキトーにごまかす大人見るのも、またおもしろかった!笑

私もねぇ、新幹線やJR九州の特急ならわかるけど、トーマスシリーズはさっぱり。
青くて「1」なら、トーマスよね♪


プラ板
颯がここから動かない間、月子は一人で乗り物コーナーへ行ったり、プラ板作ったり。
これは有料で、250円でした。
月子曰く、「レインボーカラーのパトカーにした」
すんごいキレイに塗れたね~!!

そうこうしてるうちに、もう4時半。
ここまで来て、何も科学に触れていないっ!と慌てて2階へ。

じっくり回ればいろんなことを学べる素敵な施設なのに、6才の人と2才の人が方々に駆け
てゆき、母は2才児を追いかければ、遠くから「ママー!!どこー!?」と6才児の声。
「こっちこっちー!」振り向いて返事してる間に、また行方をくらませた2才児を探し…。

ろくに科学を体験できないまま、閉館案内の放送が始まってがびびびーん。
「トーマスのりたいぃぃぃぃー!」と叫ぶ息子を抱え、ダッシュでまた中庭へ。
最後にもう一度トーマスに乗って、終了となりました。
疲れたけど、思い思いに楽しめた一日だったな~と思います。


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