2011’11.29・Tue

月子&颯、紅葉を見に行く

11月28日(日)、晴れ時々曇り。
この日も夫が仕事だったため、またまた子供らとバス&電車でおでかけ~♪

いくよー
僕はむんむんに乗りたかったのに。
むんむんは、もうちょっと待ってね。

月子が突然、「ゆふいんの森号は、何でゆふいんの森っていうの?」と聞いてきましてね。
「車両が緑色やけんかな…?」母が苦しい回答をすると
「それなら、ゆふいんの草でもいいや~ん♪ガハハハハハ!!!」ってバカ笑い。
いや、響きが美しくないと思います。

目的地・その1は、いつもは車で行ってるイオン。

キャップ
ペットボトルのキャップをいーっぱい持参して、いーみるのイベントに参加しました。
キャップ10個で、ゲームが1回できます。


ゴルフ
パットゴルフ、輪投げ、射的。
クリアすると、親的にはあんま嬉しくない味の濃いスナック菓子がもらえんの。
輪投げとゴルフはどうにかクリアした月子ですが、射的はなかなか当たらず。
そんなに難しい?と母も挑戦してみたら、1発目で命中しました♪

「ママと一緒にやろうか」って言っても、「一人でやる!」と意地になってるもんで
私が的に狙いを定めてから撃たせると、見事命中!
これに大興奮の娘、
「射的が一番楽しかった!」と、家に着くまでに20回くらいリピートしてました。

お昼ご飯を食べて、電車で基山へ。
臨時バスに乗って次に向かったのは。

来たのだ
大興善寺!!紅葉の名所です。
ほんとは一昨年行った太宰府の光明禅寺に行こうと思ってたんですが、前日にバスの中で
ここのポスターを見て、行き先を変更。

しかし、まずビックリしたのは、長くて急な階段。汗
颯には危険なんで迂回しようと提案するも、
「イヤだ!階段の方がいい!!」と勝手に上り始める5才児。

そして、何でもお姉ちゃんの真似をする颯はこの日も例外なく
「こうくんも~♪」と後を付いて行き。
「抱っこしようか?」「んーん!あるくと!!怒」
「んじゃ、おててつなごうか」「んがわんと!怒」

いつものようにキレ続け、いっちょ前に一人で階段を上るんですよ。(杖は返しました
だから危ないんだってば!!涙

私は、颯の真後ろで手ぇ広げてガード。
ヘタしたら、いえ、一歩踏み外した時点で転落する可能性大。

通り過ぎる見物客からは
「僕、頑張ってるねー」「小さいのにエライねー」って温かい言葉をかけていただいたけどね。
母は、生きた心地がしなかったんだから!


ポーズ
命懸けでようやく目にした絶景。
門をくぐった先に広がる紅葉は、息をのむ美しさでした。


喧嘩
数分後、杖を奪い合い大喧嘩。
いいかげんにしてください。

交通費かかってるしぃ~で、お賽銭は10円ポッキリ。
「年末まで元気に過ごせますように」と、控え目に祈っておきました。

んで、入場料500円を払ってお寺の裏山へ。

上るよー
写真ではイマイチですが、この階段を上り終えるとこまでは、すごーくキレイだったんです。
ただ、その先が期待外れ。
上に行けば行くほどどんどん紅葉が少なくなり、ただの鍛錬遠足のようになってきて。


展望
展望所から見下ろしても、んー…。
5才児がみんなを代表して、「あんまりキレイじゃないねー!!」とデカイ声で言ってました。

まだまだお姉さんの私も、登山は苦手。
上まで行っても素晴らしいものがあるわけではなさそうだったんで、下山を提案したんですが
「イヤだ!もっと上りたい!」と張り切る月子。

そのうち疲れた颯が抱っこを要求し、私は荷物持って息子を抱えての山登りだよ…。
一体何の修行なの。


拾う
「でぃんご、あるよ~♪」どんぐり拾いに夢中。
パッと見、もう歩けなくて駄々こねてる子みたい。

この後、月子隊長もいいかげん疲れてきたらしく、
「今から帰れば、サザエさんには間に合うと思うよ」
との誘いに、下山の許可がおりたので、楽ちんちんで坂道を下る私たち。

しかしここでも颯は手をつながず、急な坂道を走り出して、また止まらなくなってしまい。
しばらくして自力で止まったものの、よほど恐かったのか震えながらギャン泣き。
「だけん言ったやろうが!ケガするけんね!!怒」
母に怒られ、「あっこおぉぉぉぉ~!あっこちてええぇぇぇぇ~!」
ふんがー!!!


花ひらく
子連れであの急な階段を降りる勇気はないので、帰りは迂回路を。
それほど遠回りには感じなかったし、次回からは絶対こっちにしよう…。

バスを待ってる間、とうもろこし(500円)を食べたいとしつこい5才児と、
トイレを指差し「あれなぁに~?」と尋ね続ける2才児。
あたしゃ疲れてるんだよ。勘弁してくれよ。

バスに乗ったら颯は即寝。
多分、彼の人生で一番頑張って歩いた日だと思う。

電車乗って、またバスに乗り換えて、サザエさんの始まる直前に無事帰宅。
肩と腰が限界だ~。

一度座るとどっと疲れが出るので、母はそのまま家事を開始するのでした。
ゆかち、エライよ!自分で褒めちゃうよ!


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